・ 簡易貫入Ver3.0について

急傾斜地等で実施される簡易貫入試験◆
<目的>
  1)調査ボーリングを行えない急傾斜地
  2)支持力調査を行いたいが予算不足
  3)調査ボーリングでのデータ不足を補う
<概要>
  1)作業は単純な反復作業が主ですが、試験は100箇所以上に及ぶ事もあり、そのデータ処理や記録用紙の整理に
   膨大な時間を費やすこともめずらしくありません。 また、擁壁等の設計図面での地質断面図としての利用方法では、
   ミニ柱状図も作成する必要があります。

簡易貫入Ver3.0◆
・こうした作業を一気に解決したのが、今回発表しました
      
       簡易貫入Ver3.0 
 です。
  
 急傾斜地での調査はもちろんのこと、多目的に利用していただければ幸いです。